【Youtube紹介】【大胸筋筋トレ】ダンベルプレスの正しいフォーム・やり方をご紹介。ベンチプレスとの違いやコツをお伝えするので初心者の方はぜひ!

トレーニング関連動画

本日のYoutube動画です!(トレーニング関連)

動画詳細

▼ダンベルプレス
ターゲット:大胸筋、三角筋、上腕三頭筋

【ダンベルプレスの正しいやり方】
1. ベンチ台に仰向けに寝転び、胸を張って、肩を落とす。(背中のアーチを作る)
2. スタートポジションは肩の真上にダンベルをセットし、肘は伸ばした状態
3. 胸の真横に落とす。
4. 胸の真横からやや打つ側にダンベルを寄せながら挙上する。
5.終始、脇が閉じすぎないようにしながら行う。
6.この動きを8-15回繰り返す
7.インターバル(2分間)
8.残り2セット(トータル3セット)行う
9. 終了

【ダンベルプレスの注意点】
・脇が閉じすぎないように注意
・肘が上がりすぎないように注意
・上記2つは肩関節の怪我リスクを高めます。
・頭頂から見た際に、手首が重さに負け、小指側が下にならないように注意。
・拳は常に常に天井と並行、バーベルのようにダンベル同士が繋がってるイメージを持つとやりやすい。
・挙上した際に負荷が抜けるため、完全にダンベルが合わさるまでは上げない。
・下ろした際もダンベルが体から離れすぎないように意識。

【ベンチプレスとの違い】
左右独立したダンベルを利用することで、自由度が高く、手幅などを変えやすいのが特徴
手幅を変えることにより、ベンチプレスより、より強い収縮、伸展を意識することが可能です。

ベンチプレスより可動域が広く、自由度が高いダンベルプレスですが、フォームがベンチプレスより難しいので、何度もこの動画を見て、練習してみてください。
自由度が高い分、ベンチプレスよりダンベルプレスの方が大胸筋への刺激が入りやすいという方も出てくると思います。
軽めの重量から扱って、フォームをマスターしてから、高重量には挑んでください。

質問、疑問、不明点あれば是非コメントください!
お答えさせていただきます!

#大胸筋筋トレ初心者
#ダンベルプレス
#正しいフォーム

コメント

タイトルとURLをコピーしました